50代 がん検診

がんになって初めて気づいた健康の大切さ

 

私も50代になり健康への意識がより高くなりました。

 

 

最近ではテレビでも芸能人ががんを告知したり、亡くなったとの報道を観るととても他人事の気がしません。

 

若い頃なら病気とは無縁だとしても、50代ともなると私は健康だから大丈夫という根拠の無い自身も薄れてしまいますよね。

 

 

やっぱり家族の事を考えると「健康でいること!」これが一番です。

 

 

私がより健康への意識が高くなったのには理由があります。

 

40代、50代ともなると健康に気を使うものですが、私は癌になってより健康の大切さを知りました。

 

 

 

癌が見つかるのは偶然

 

 

4年位前になりますが、胸に痛みがあり病院で診てもらいました。

 

胸が痛くなるケースでは様々な病気が考えられるそうですが、私の場合内科を受診ということもあり先生いわく、胃が原因で胸が痛くなる場合があるとのことです。

 

逆流性食道炎でも胸が痛くなるケースもあるようです。

 

ということで後日胃カメラで検査することになり、その結果胃がんが見つかりました。

 

 

胃がんと言えば同時期に 雨上がり決死隊の宮迫さんが胃がんが見つかり手術したと発表されました。

 

宮迫さんの場合、たまたま受けた人間ドックで胃がんが見つかったと言っていましたが、私の場合もたまたま胸の痛みで病院に行き、胃カメラにより胃がんがみつかりました。

 

健康診断は毎年受診していましたが、健康診断だけではがんは見つからないと思います。

 

こうしてがんが見つかるのは、きちんと毎年がん検診や人間ドックを必ず受診されている方は別としてたまたまや偶然が多いのではないでしょうか。

 

 

初期の胃がん

 

見つかったのは初期の胃がんで簡単な手術で治るとのことでした。

 

宮迫さんも初期の胃がんではあるものの腹腔鏡手術で胃の3分の1をとったそうです。
腹腔鏡手術はお腹に小さな穴を開けてカメラと器具を挿入して行う手術ですが、私の胃がんは幸いにも胃の表面にできるがんで内視鏡による手術でした。

 

 

 

癌になって感じたこと

 

がんも治って今は以前のように元気に生活できていますが、感じることはやっぱり健康っていいなぁ〜てつくづく思います。

 

病気になる前は1日40本以上も吸っていたタバコを入院した日から止めました。
自分でも止められたのが不思議ですが・・・

 

今ではすっかり健康オタクです。

 

 

がん検診・人間ドックは必要?

 

自分の体は自分自身で管理しないといけないと思います。

 

がんを早期発見するには、たまたまや偶然やった検査ではいけないと思うんです。

 

もし、がんがステージ4だったら自身も家族にとっても辛すぎますから。
だからこそ、毎年きちんとがん検診や人間ドックを受診するべきだと感じています。

 

最近ではPET-CT検査をよく耳にするようになりました。
簡単にがんが発見できるということで私も受診してみたいですが、いかんせん高額なので私には受診できません。

 

 

私は胃カメラ検査と大腸がんの検査を毎年受診しています。

 

 

ネットでも検診の予約ができる?

 

健康診断やがん検診などは病院に問い合わせての受診になると思います。

 

私も胃カメラ検査などは病院で診察を受けて日時を予約していました。

 

しかし現在はネットで病院に問い合わせなくても予約できる方法があるのでそちらを利用しています。
病院に行かなくて良いので診察料もかからないので、その分節約になるので助かります。

 

自分の受けたい検査が選べるので便利ですし、健康診断で要再検査の方や何かと忙しい方にはおすすめです。

 

 

まとめ

 

私の場合、たまたま胃カメラ検査で胃がんが見つかり、幸いにも初期の胃がんで早期治療により治りました。
今思えば運が良かったのかなと思います。

 

一昔前までは、癌=不治の病でしたが医療の進歩によりがんの生存率も高くなってきています。

 

早期発見さえすれば、がんは治る病気です。

 

そのためにもがん検診や人間ドックは受診すべきだと思います。

 

 

健康診断、がん検診、人間ドック、PET検査など自分の受けたい検査を調べられ予約の手続きも簡単にネットからできるサービスがあるのでそちらを利用したら便利ですよ。